日経ビジネス 2006/02/06号

連載 テレビ・ウォーズ 第5回
黒澤明、“天皇”の孤影

 「なぜ、世界のクロサワが…」。映画界にとって、それほど黒澤の功績は輝いていた。戦後間もない50年に公開された「羅生門」は、ベネチア国際映画祭でグランプリを獲得している。日本人監督として、世界の主要映画祭での初受賞だった。 その黒澤は、厳冬の夜、自らの体にカミソリを突きつけた。21カ所の傷跡のうち、1つは深く肉を裂き、頸動脈ぎりぎりの所まで達していた。(116〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4528文字

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update:19/09/24