日経コンストラクション 2006/02/10号

技術フラッシュ 基礎
杭頭のはつり作業を軽減

 大末建設と奥村組は共同で,場所打ち鋼管コンクリート杭の杭頭の余盛り部分を効率よく除去する「落とし込み工法」を開発した。余盛り部分のコンクリートをはつり取る従来工法に比べ,作業日数は約半分となり,工事費は約3割減らせる。 場所打ちコンクリート杭の工事では従来,杭の上端にぜい弱なコンクリートが残ることを見越して高く打ち込み,この余盛り部分をはつり取っていた。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:469文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる105円
買い物カゴに入れる(読者特価)53円
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
大末建設
奥村組
update:12/01/17