日経メディカル 2006/02号

トレンドビュー 5
韓国の病院が日本人患者に照準高い技術力を武器に差別化図る

 韓国の病院が、日本人患者の獲得に力を入れ始めた。中には、日本の専門医が“お墨付き”を与えるレベルの病院もある。一方、日本の医療機関の中にもアジアからの集患を模索するケースが現れている。 羽田空港から直行便が運行する韓国・金浦空港。そのそばに、韓国語以外に英語と中国語、そして日本語の看板が掲げられた病院がある。 病院の名前はウリドゥル。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2325文字

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韓国・ウリドゥル脊椎病院
update:19/09/27