日経メディカル 2006/02号

感染症情報
◎主な疾患の流行動向
インフルエンザの流行期に突入ウイルスはAH3型が大半を占める

 インフルエンザの流行シーズンに入り、2006年第1週の全国の定点当たり報告数は6.8人となった。都道府県別では、宮崎県(定点当たり26.9人)、岡山県(24.9人)、福岡県(21.1人)、香川県(19.6人)と、西日本を中心に流行が広がっている。ウイルスの種類は、第1週までの報告では、AH3型が80.5%、AH1型が19.0%と、A型がほとんどを占めている。(131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:561文字

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update:19/09/27