日経メディカル 2006/02号

医薬情報室 新薬クリップ
ルリコン(ルリコナゾール)
足白癬の外用治療を2週間に短縮 帝京大学皮膚科教授  渡辺  晋一

 皮膚真菌症の代表的疾患である足白癬の患者は、自覚症状がない人を含めて日本に2100万人(およそ5人に1人)いると推定されている1)。これらの患者の中には、診断が正しく、適切な治療を受けているにもかかわらず、再発を繰り返す患者も多い。その一因となっているのが、外用抗真菌薬に対するコンプライアンスの悪さである。(120〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2422文字

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update:19/09/27