日経メディカル 2006/02号

トピックス 1
領収書義務付け巡り対立も診療報酬改定に向けた議論が大詰め

 中央社会保険医療協議会は1月18日の総会で、2006年度診療報酬改定の骨子をまとめた(表1)。(1)患者にとって分かりやすい医療の実現(2)医療機能の分化・連携の推進(3)重点項目への評価(4)効率化の余地がある領域の評価の見直し─が主な内容だが、領収書の発行義務化など、診療側と支払い側の意見の対立が収まらず、着地点が見えない項目もまだある。(34〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4219文字

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update:19/09/27