日経メディカル 2006/02号

オピニオン 1
安易なSIDSの診断に疑問
河野  朗久氏 河野外科医院副院長(大阪府堺市)・大阪府監察医

 私は現在、麻酔科医として臨床現場で働きながら大阪府の監察医をしている。監察医は死亡原因が不明な遺体に対して検案(死体の外表検査)や解剖を行い、死因を解明する医師のことである。私は子どもの法医学が専門で、主に赤ちゃんの突然死や子どもの虐待を診ている。虐待が行われたのか否かを法医学的に明らかにするのが私の使命である。(202ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1408文字

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河野外科医院
update:19/09/27