日経アーキテクチュア 2006/02/13号 別冊

新・空間の作法 川俣正
市民を巻き込み 新たな「場」を生み出す

 かつて石炭産業で栄えた福岡県田川市。アーティストの川俣正は、この地で「コールマイン田川」というプロジェクトを続けている。以前にあった立坑巻き上げ機をイメージした高さ約50mの鉄塔の建設を目標に掲げ、1996年に始まった。市民らを巻き込んで実行委員会を組織し、市有地を10年間無償で借り受けた。 毎年、春にディスカッション、秋に制作活動を行う。(10〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3941文字

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update:18/07/30