日経エレクトロニクス 2006/02/13号

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 600Mビット/秒の無線LAN 「11n」がついに一本化
多数のオプション仕様を盛り込む

 次世代高速無線LANとして期待を集める「IEEE802.11n」の仕様が,早ければ年内にも確定する見通しになった。仕様策定を進めていたIEEE802.11委員会 TGn部会が2006年1月中旬,複数あった伝送方式の技術提案を一本化することに成功したからである(図1)。これにより,2006年3月ころにドラフト仕様案が固まる(図2)。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2856文字

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update:19/09/26