日経エレクトロニクス 2006/02/13号

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「もう1つの量子暗号」 基幹回線や家庭狙い実用化
乱数発生の高速化で2.5Gビット/秒実現

 日立ハイブリッドネットワークは,レーザ光の量子力学的効果を用いた「Y−00」と呼ぶ方式の量子暗号通信の送信機と受信機を実用化する。日本で量子暗号を利用した機器が実用化されるのは,これが初めてとなる。最大伝送速度が2.5Gビット/秒と,量子暗号としては非常に速いのが特徴で,政府系機関や通信事業者,大手企業の基幹ネットワークでの利用を想定する。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3188文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 情報暗号化技術・製品*
【記事に登場する企業】
日立ハイブリッドネットワーク
update:19/09/26