日経エレクトロニクス 2006/02/13号

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角砂糖大の小型燃料電池 ノートPC駆動が視野に
産総研が径0.8mmの円筒セルを開発

 将来的には角砂糖くらいの大きさの燃料電池で,ノート・パソコンを駆動できるようになる——。 そんな実力を備えた固体酸化物型燃料電池(SOFC)を,産業技術総合研究所(産総研)が2005年1月に披露した。SOFCは,電解質にセラミックスを使った燃料電池のこと。発電効率が高く,さまざまな燃料を改質器を介さずに利用できることから,以前から注目を浴びてきた。(42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1574文字

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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
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産業技術総合研究所
update:19/09/26