日経エレクトロニクス 2006/02/13号

New Products 微弱無線用送受信IC
ボタン型電池で3年連続駆動
微弱無線用送受信IC 米Integration Associates社

 米Integration Associates社は,微弱無線用送受信ICの量産出荷を開始した。待機時の消費電流が0.3μAと低く,1分間に1回電波を送信する使い方では,ボタン型電池(容量225mAh)で約3年連続駆動できる。米国の915MHz帯向けのRFトランシーバICを310MHz帯利用に変更し,電界強度を500μV/m以下に抑えた。最小受信感度は−109dBmで伝送距離は20m,最大データ伝送速度が256kビット/秒。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:477文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米インターグレーション・アソシエイツ社
update:19/09/26