日経エレクトロニクス 2006/02/13号

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AV機器が一足先に プロセサID宣言
DRMに向けた機能をのみ込む

 AV機器や携帯機器に向けたマイクロプロセサを提供する半導体メーカーは,1個1個異なるIDを格納できる領域をLSI内部に用意した品種を提供し始めた。機器に実装する段階で任意のビット列を書き込んで,そのビット列を後から書き換え不能にする機能を持たせている(表1)。 半導体メーカーの狙いは,このIDをDRM(digital rights management)に活用することにある。(61〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4835文字

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update:19/09/26