日経エレクトロニクス 2006/02/13号

Guest Paper
無線機器のEMC対策に向けて 電磁雑音の新たな評価手法を提案 振幅確率分布「APD」で受信感度の低下原因をつかむ

携帯電話や無線LAN,デジタル・テレビの受信機能など,携帯機器にさまざまな無線機能が搭載されるようになる中,「自家中毒」と呼ばれる現象に関心が集まり始めている。機器の内部で発生した微弱な電磁雑音が,無線の受信感度を低下させるというものである。機器の小型化や多機能化が進むにつれ,今後さらに影響が大きくなる可能性が高い。(115〜122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10462文字

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update:19/09/26