日経エレクトロニクス 2006/02/13号

NETs Buyers’ Guide IrDAモジュール
迷わない部品選び●IrDAモジュール 高速伝送対応品に脚光 リモコン機能は距離に違い

 赤外線を利用した近距離通信仕様「IrDA(Infrared Data Association)」の進化が続いている。操作の手軽さを見直す動きや,携帯電話での高速データ通信の需要が増してきたことから,従来の通信プロトコルの改良仕様「IrSimple」が策定された。この仕様を生かすために「FIR(fast infrared)」と呼ぶ高速仕様に対応する部品が,今後注目を集めそうだ。(124〜131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7900文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
update:19/09/26