日経アーキテクチュア 2006/02/27号

特集 構造技術者の転機
一般向けの構造説明業務が増加当たり前になる第三者チェック
求められる説明・検証業務

 「保有水平耐力とは、大地震に襲われたときに建物が耐えられる性能です。このマンションは1.43、つまり143%です…」 神奈川県鎌倉市に3月竣工予定の分譲マンション「パークナード鎌倉小町」のモデルルーム。説明者はアトラス設計(東京都渋谷区)の渡辺朋幸代表だ。構造計算書偽造事件に関する衆院国土交通委員会で、参考人として証言したことでも知られる構造設計者である。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2179文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 構造技術者の転機(8〜9ページ掲載)
構造技術者の転機
特集 構造技術者の転機(10〜13ページ掲載)
設計やコストを管理して構造技術の可能性を広げる
特集 構造技術者の転機(14〜15ページ掲載)
一般向けの構造説明業務が増加当たり前になる第三者チェック
特集 構造技術者の転機(16〜19ページ掲載)
専門知識と合理的思考でPMなどに職域を拡大
特集 構造技術者の転機(20〜23ページ掲載)
小事務所ほど低報酬権限・地位向上を望む
特集 構造技術者の転機(24〜25ページ掲載)
調査●建築確認検査機関の現状
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:18/07/30