日経アーキテクチュア 2006/02/27号

close up 建築 しもきた克雪ドーム
雪国の試練を味わった膜屋根ドーム

 しもきた克雪ドームは、ソフトボールやサッカー、テニスなどに利用できるフィールドを持つ全天候型の多目的ドームだ。昨年10月から暫定利用が始まっており、今年の4月に正式オープンする。 デザイン面での特徴は、四角い平面プランと曲面屋根を融合させたドーム形状だ。「軽く見せるために、空気で膨らませた形状にした」と設計を手がけた原広司氏は話す。(26〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3178文字

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update:18/07/30