日経アーキテクチュア 2006/02/27号

ニュース 福岡市が“非姉歯”物件で偽装を指摘
構造計算書偽造事件 熊本県ではマンションなどの耐力不足の疑いが浮上福岡市が“非姉歯”物件で偽装を指摘

 姉歯秀次元建築士が関与していない“非姉歯”物件での構造計算書の偽装を、福岡市が初めて指摘した。さらに、熊本県ではマンションの耐震強度が不足している疑いも浮上。偽造問題はさらに広がる様相を示している。 福岡市は2月8日、木村建設が施工した福岡市内の賃貸マンション3物件で、構造計算書に「偽装があったとしか考えられない」と発表した。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2905文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
木村建設
update:18/07/30