日経アーキテクチュア 2006/02/27号

ニュース 施工者が現地公開調査の検証結果公表
構造計算書偽造事件 施工者が現地公開調査の検証結果を公表「施工ミスが耐震強度に及ぼす影響はない」

 姉歯秀次元建築士が構造計算書を偽造した分譲マンション「グランドステージ川崎大師」(川崎市)で2月5日、施工者の太平工業が居住者に対して施工内容の説明会を開いた。同社は1月29日に建物の現地調査を実施。今回の説明会でその結果を報告した。 検証結果の趣旨は以下の通り。@903号室(9階東端の住戸)の柱横の1カ所で、構造スリットの一部が変形し、約5p湾曲していた。(56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2119文字

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【記事に登場する企業】
太平工業
update:18/07/30