日経アーキテクチュア 2006/02/27号

意匠設計者のための構造計算再入門
梁の仮定断面を求める
アトリエデック代表  増田 信彦 (監修:東京工業大学教授 和田 章)

梁せいは柱スパンの10分の1から12分の1で、梁幅の最小値は35p程度。こうして仮定した梁の断面に、必要な本数の主筋が納まるかを、梁端部の曲げモーメントをもとに確認する。重要なのは、梁の主筋の本数が建物の重量の影響を受けることだ。「手計算は、鉄筋の本数がどのような傾向にあるかをつかむのに役立つ」と筆者は語る。(78〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8889文字

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update:18/07/30