日経アーキテクチュア 2006/02/27号

技術クリップ/フォーカス・新技術・IT ひび割れ予測と防止策に指針
コンクリート 建築学会が性能設計法を示す
ひび割れ予測と防止策に指針

 鉄筋コンクリートにひび割れが生じるのは宿命だと考えられてきた。コンクリートは、セメントに水を加えた際に起こる水和反応で硬化する。その過程で水が蒸発し、体積が減少するため、いわゆる乾燥収縮ひび割れが生じるのだ。こうした「常識」が今、転換点を迎えている。(94〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3038文字

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日本建築学会
update:18/07/30