日経トップリーダー 2006/03/01号

禅のこころ−仏法の理− 第18説 最終回
知ち事じ清しん規ぎ(下) 信じて任せる
最終回

 道どう元げん禅師が書かれた『学がく道どう用よう心集じんしゅう』は、人の道、つまり、どう生きればよいかを学ぼうとする者の心得集です。その中にこんな言葉があります。 「正師しょうしを得ざれば、学ばざるにしかず」 正しい師匠を得ることができないならば、むしろ学ばない方がいい、と道元禅師はおっしゃるのです。(132〜133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2284文字

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update:18/07/30