日経ビジネス 2006/03/06号

時流超流・トレンド
カラーコンタクトは危ない? 医療用とおしゃれ用に明確な線引きを

 この2月に独立行政法人の国民生活センターが発表した「おしゃれ用カラーコンタクトレンズの安全性」に関する調査が波紋を呼んでいる。視力補正が目的でないカラーコンタクトレンズを「おしゃれ用」と定義し、10銘柄を調べると、驚くべき結果が出た。2つが眼粘膜刺激が起こり得る細胞毒性を持ち、4銘柄はカラーコンタクトレンズの色素が流出。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1587文字

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update:19/09/24