日経アーキテクチュア 2006/03/13号

特集 “健康”を約束できる空間とは
見逃せない社会認知度専門家としての備えが不可欠に
消費者300人へのアンケート

 アスベストやシックハウスの問題を消費者はかなり深刻な問題としてとらえている──。本誌が一般の消費者を対象にアンケートした結果からは、建築の実務者にとって注目すべき実態が明らかになった。 例えば、職場や学校、店舗など外出先の建物のアスベスト使用に「関心がある」と回答した人は86.7%に達した。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1349文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 “健康”を約束できる空間とは(8〜9ページ掲載)
“健康”を 約束できる空間とは
特集 “健康”を約束できる空間とは(10〜11ページ掲載)
見逃せない社会認知度専門家としての備えが不可欠に
特集 “健康”を約束できる空間とは(12〜19ページ掲載)
法整備は進むも分析などに課題残る
特集 “健康”を約束できる空間とは(20〜23ページ掲載)
改正建基法の効果と限界が浮き彫りに
特集 “健康”を約束できる空間とは(24〜27ページ掲載)
測定や宿泊体験など品質確認の重み増す
特集 “健康”を約束できる空間とは(28〜30ページ掲載)
安全確保のために建て主の説得も必要
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:18/07/30