日経アーキテクチュア 2006/03/13号

ニュース 群馬県邑楽町が山本理顕氏に代わる庁舎の設
トラブル 群馬県邑楽町が山本理顕氏に代わる庁舎の設計者を選定「単なる人気投票」と山本氏側の弁護士は批判

 役場の新庁舎の建築設計契約を巡って、山本理顕設計工場(横浜市)に提訴されている群馬県邑楽町は2月18日、新たな設計者の選定審査を公開で実施した。審査に参加した4社から投票で福島建築設計事務所(前橋市)を設計者に選んだ。審査では、公的な団体の代表者18人と町議会議員4人、助役と教育長を含む町の職員6人、久保田文芳町長の計29人が投票した。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1828文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
地方自治体
山本理顕設計工場
update:18/07/30