日経アーキテクチュア 2006/03/13号

法務 構造設計に関与しなくても、偽造事件で免許
構造設計に関与しなくても偽造事件で免許取り消しに
弁護士  福田 晴政

今年1月24日、姉歯秀次元建築士が引き起こした構造計算書偽造事件に関連し、元請け設計事務所の一級建築士8人の免許が取り消された。処分に先立って行われた聴聞会では、「自分は構造設計の委託を受けていない」と主張する建築士もいた。補佐人として聴聞会に同席した筆者が、この処分の内容を分析する。 マンションやホテルの構造計算書を偽造した事件が世間を騒がしている。(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2326文字

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