日経アーキテクチュア 2006/03/13号

技術クリップ/フォーカス・新技術・IT 築140年の伝統木造建築を免震化
築140年の伝統木造建築を免震化
構造 基盤には500年コンクリートを採用

 竹中工務店は、約140年前に建設された建部大社(滋賀県大津市)の本殿と権殿を免震化する工事を進めている。竣工は3月末だ。伝統木造構法による本殿と権殿の大きさは同じで、高さ6m、幅4.3m、奥行き6.6m、重さ約3t。この両殿をボールベアリング支承8基で支えられた鉄筋コンクリート造の床版上に設置して免震化した。主に地震力を吸収するオイルダンパーは4基配置している。(86〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1475文字

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update:18/07/30