日経ビジネス 2006/04/24号

時流超流・トレンド 株価が語る 点検・最高益更新企業——4
日本ゼオン 育つか、液晶素材に続く柱
証券コード(4205)

 液晶テレビの増産競争が激しさを増している。ソニーは4月10日、韓国サムスン電子との合弁子会社で約20億ドル(約2360億円)を投資し、液晶パネルの製造ラインを増設すると発表した。シャープなども、相次いで1000億円規模の設備投資を表明している。追い風を受けて、最高益を更新する部品・素材メーカーは数多い。 その代表例が、合成ゴム大手の日本ゼオンだ。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1575文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
日本ゼオン
update:19/09/24