日経ビジネス 2006/04/24号

融合の研究 企業 後半
兄弟の葛藤を超えて

 「今や『ナショナル』ブランドの半分以上は電工による売り上げになった。電工が率先して『ナショナル』ブランドを磨き直していきたい」 松下電工の経営企画室長でマーケティング部長の竹安聡執行役員はこう強調する。竹安執行役員は、子会社化が発表になった後に両社の社員が集まって結成された「21世紀コラボレーション委員会」に参画してきた。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3136文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 社名変更・組織変更・本社移転
【記事に登場する企業】
パナソニック電工
update:19/09/24