日経ビジネス 2006/04/24号

心と体 医の雑学 パーソナルライフ
サリドマイドの復活

 1957年にドイツのグリュネンタルで睡眠鎮痛剤として開発されたサリドマイドは、妊婦が服用して「四肢欠損症」の子供が生まれた。サリドマイドの薬害は全世界に及び、死産も含めるとおよそ6000例、日本でも300例以上の被害者が発生したと言われる。 しかし、そのサリドマイドが今、ガン患者の間で大きな注目を集めている。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:709文字

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update:19/09/24