日経ビジネス 2006/04/24号

技術フロンティア フィーチャー
産業用ロボット 人間化により機能高める
安川電機、ファナック

 ロボット産業は日本が世界に誇る産業の1つで、世界のロボットの生産量の約7割、稼働台数の4割を占める。現在約6000億円のロボット産業の市場規模が2010年に約3兆円、2025年には8兆円まで伸びるとの予測もあり、成長産業としての期待も大きい。 最近ではホンダの「ASIMO(アシモ)」のような人間型ロボットが盛んに開発され、家庭用や娯楽用など新市場が生まれつつある。(124〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3835文字

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車・機械・家電・工業製品 > 生産用機械 > ロボット(産業)
【記事に登場する企業】
ファナック
安川電機
update:19/09/24