日経ビジネス 2006/05/01号

有訓無訓 人
「赤字は罪」の信念で塗炭の苦しみを語り継ぐ 宮村 眞平[三井金属会長]

 社長を10年務め、2003年に会長になって3年が経ちました。経営トップの立場に随分長くいるわけですが、社員に語りかけていることは社長就任当時からあまり変わっていません。工場を回り、若い人にいつも話すのは、過去の苦い経験と、それを踏まえた意識改革の重要性です。 当社の業績は今でこそ好調ですが、私が社長になった頃は低迷に喘いでいました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1399文字

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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
三井金属鉱業
update:19/09/24