日経ビジネス 2006/05/01号

時流超流・トレンド 深層
阪神を阪急に走らせた村上ファンドの「解任カード」 会社法で役員の首 軽く

 阪急ホールディングス(HD)が阪神電気鉄道株をTOB(株式公開買い付け)で取得する詰めの協議を行った4月24日の臨時取締役会の直前まで、阪急、阪神両社の役員の頭に、経営統合後の明確なビジョンはなかった。 ある阪神役員は23日、「沿線開発するにしても、高級路線の阪急と庶民派の阪神では一緒に動くのは難しい」と打ち明けていた。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2841文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
阪急阪神ホールディングス
阪神電気鉄道
update:19/09/24