日経ビジネス 2006/05/08号

心と体 漢方養生訓 パーソナルライフ
長寿の名穴「足の三里」

 昔から「四十超したら三里絶やすな」と言われてきた。三里とは、向こうずねにある「足の三里」と呼ばれるツボのことである。 ここに毎日灸をすると、病気知らずになり、長生きをするというのだ。三河の万平が三里に灸をすえて、194歳まで生きたという伝説がある。さらに源義経の旗手がここに灸をすえて数百歳まで長生きしたという話まである。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:709文字

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update:19/09/24