日経ビジネス 2006/05/08号

特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ 編集長インタビュー●人
鈴木 修 氏[スズキ会長兼CEO(最高経営責任者)] インドは後戻りしない

 問 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の一角、インドがブームになりました。スズキは1982年に国営メーカーに出資、その合弁会社マルチ・ウドヨグは乗用車販売で今、56%のシェアを握る。今のインドをどう見ていますか。 答 先日も元大蔵省財務官の榊原英資さんから依頼があって、インド関係の研究団体のアドバイザーになれと言う。それで俺は言ったんだ。(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4645文字

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この特集全体
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ(26〜27ページ掲載)
誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケドする
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ part.1(28〜31ページ掲載)
購買力は本物か IT景気のウソ 金融緩和が消費を押し上げる
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ(32〜35ページ掲載)
記者が見た インド30日フォトリポート 歩いた、乗った、食べた 素顔のインド体験記
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ part.2(36ページ掲載)
ブームに踊らぬインド戦略 逆転の発想が成功のカギ
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ(42〜43ページ掲載)
対中比較で見るインド経済
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ part.3(44〜47ページ掲載)
日本企業を阻むベンガル湾の壁 ここは「アジアの欧州」だ
特集 誤解だらけのインド 「中国の次」ではヤケ 編集長インタビュー●人(48〜50ページ掲載)
鈴木 修 氏[スズキ会長兼CEO(最高経営責任者)] インドは後戻りしない
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
スズキ
update:19/09/24