日経エレクトロニクス 2006/05/08号

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燃料電池の高出力化を狙い 高効率の水素生成法が登場
カシオは水蒸気改質,日立マクセルはAl

 携帯機器向けに実用化が進められているダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)が不得意とする高出力分野を狙い,水素を燃料に使う燃料電池の実現性がグッと高まってきた。メタノールから水素を取り出す改質器をカシオ計算機が,Al(アルミニウム)粉末に水を混ぜるだけで水素を生成する装置を日立マクセルがそれぞれ開発し,実用化可能な試作品として披露した。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2498文字

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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
カシオ計算機
日立マクセル
update:19/09/26