日経エレクトロニクス 2006/05/08号

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耐用期間35年の太陽電池 発電コスト削減に布石
シャープが接続部を改良して実現 首位の座は譲れない

 「今後は,どのくらい出荷できるかが勝負になる。今回の技術を使って生産量を高める」(シャープ ソーラーシステム事業本部長で常務取締役の富田孝司氏)。太陽電池の生産量において6年連続で世界第1位を維持するシャープが,新たな一手を打ち出した。配線の材料や構造,配線とセルとの接続方法の改良である(図1)。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2697文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26