日経エレクトロニクス 2006/05/08号

New Products CCD
画素ピッチは業界最小の1.86μm

 ソニーは,画素ピッチが業界最小の1.86μmと狭いインターライン転送方式CCD「ICX629」の量産出荷を開始した。同社従来品と比べて1画素当たりの面積を2割縮小しながらも,所定条件下での出力値を同程度に保った。従来品の画素ピッチは2.03μmだった。雑音を抑制したことで「単位面積当たりのS/Nは良くなっている」(同社)という。光学サイズは1/2.5型,有効画素数は720万である。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:507文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/26