日経エレクトロニクス 2006/05/08号

Tech Tale 垂直磁気記録,30年の苦闘(2)
せっかくの 試作機も お蔵入りに

本誌は,1991年9月30日号で「小型HDD,記録密度『Gビット時代』へばく進」を掲載した(左の写真)。MRヘッドとPRMLによって,HDDの容量を高める技術が10年先まではっきり見えてきた,と主張している。当時は5.25インチ型以下のHDDを小型と呼んでいた。 今からさかのぼること14年余り。東芝が垂直記録方式を用いた1.8インチHDDの出荷を始める,はるか前の1992年——。(112〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5513文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
update:19/09/26