日経ビジネス 2006/05/15号

時流超流・トレンド 深層
村上ファンドに追い込まれた阪神経営陣 無策を重ね“身内”も見限る

 阪神電気鉄道の筆頭株主である村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)が、6月の株主総会の議案として、現取締役16人のうち任期が切れる9人の取締役選出を株主提案した。阪神側は「経営支配に乗り出した」と猛反発している。 ただ、社外取締役の玉井英二氏ら関係者の話によると、阪神がここまで追い込まれた背景には、経営陣の判断ミスがあった。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2812文字

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阪神電気鉄道
update:19/09/24