日経ビジネス 2006/05/15号

時流超流・トレンド
「まずは預金」の皮算用 大手行、個人顧客争奪戦で問われる販売手法

 「他の銀行でもこの利率は見たことがない」。中央三井信託銀行営業企画部の斉藤泉主席調査役は自信を見せる。同行が退職者向けに用意した3カ月物の定期預金。預入額は1000万円以上で、5月末までの限定ながら、利率は年1.6%と破格の高さだ。 通常の3カ月物定期預金の利率が0.02%にとどまる中でケタ違いの数値を設定した狙いを、斉藤主席調査役はこう語る。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1673文字

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update:19/09/24