日経ビジネス 2006/05/15号

戦略フォーカス 企業
シンプレクス・テクノロジー(金融機関向けシステム開発) 「ドリームチーム」にようこそ

 日本の株式市場の歴史に残る1990年からのバブル崩壊の過程で、空前の利益を上げた証券会社があったことをご存じだろうか。米系証券会社のソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現日興シティグループ証券)である。 89年12月末に日経平均株価は3万8915円の史上最高値をつけて、早晩4万円台になるとも言われていた。ところが、株価は翌90年1月から急落に転じた。(66〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4598文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
シンプレクス・ホールディングス
update:19/09/24