日経エレクトロニクス 2006/05/22号

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強誘電性液晶を実用化へ シチズン時計が開発
不揮発性に的を絞り低電力をウリに

 シチズン時計は,強誘電性液晶を利用して,不揮発(メモリ)性を備える小型の液晶パネルを開発した。強誘電性液晶は一般に,高速応答性能や視野角の広さなどが特徴として知られており,これまでキヤノンをはじめとする多くのメーカーが,TN型液晶パネルなどに対する競合技術として開発に取り組んできた。(36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1205文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シチズンホールディングス
update:18/07/30