日経エレクトロニクス 2006/05/22号

特集 部材メーカーがますます強くなる
第2部<寡占の実態> 少数支配の液晶パネル部材 大型化と低価格化で加速

 さまざまな部材の業界で,先行メーカーが圧倒的な存在感を示し,市場を寡占する事例が増えている。この状況を堅固にしているのが,高まり続ける技術の壁と投資の壁だ(図1)。顧客が求める品質や機能を備えた部材を製造する技術力はますます高度になり,需要に応える大規模な生産能力を整える投資額は右肩上がりで増えている。(88〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10074文字

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この特集全体
特集 部材メーカーがますます強くなる(75ページ掲載)
部材メーカーが ますます強くなる
特集 部材メーカーがますます強くなる(76〜78ページ掲載)
部材不足は 終わらない
特集 部材メーカーがますます強くなる(80〜87ページ掲載)
第1部<問題の本質> 技術と投資の参入障壁で 寡占化は今後も揺るがず
特集 部材メーカーがますます強くなる(88〜95ページ掲載)
第2部<寡占の実態> 少数支配の液晶パネル部材 大型化と低価格化で加速
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
update:18/07/30