日経エレクトロニクス 2006/05/22号

Interview
量よりも質 都甲 潔氏  九州大学大学院  システム情報科学研究院 教授 味覚センサで 人を幸せに

 「味を測る」という概念を提唱し,味覚認識装置を実用化した九州大学の都甲氏。舌の表面を模したフィルム状の人工脂質膜が味覚センサとして働き,膜電位の変化量で味を判別する。200以上のメーカーや研究機関で,食品や医薬品の味の評価と保証に使われているという。味のほかに,においを測るセンサをLSIに集積して,安全や安心に広く貢献することを目指す。(97〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3467文字

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九州大学大学院
update:18/07/30