日経トップリーダー 2006/06/01号

孤高の美学 清水信次 ライフコーポレーション 代表取
息の長い 商売を支えるのは 「情報への感度」と「限界の自覚」
ライフコーポレーション 代表取締役会長 清水信次

1945年8月、復員兵として焼け野原の大阪に戻ったとき、僕は19歳だった。生き延びるための闇屋稼業から始まって61年間、ずっと食料品一筋で商売してきた。気付けば一部上場、売上高4000億円近い企業にまでなったが、正直、商売で大変な苦労をした記憶はないな。陸軍で地雷を抱えて自爆する訓練をしていた頃と比べれば、楽しいものだったよ。 ただ、転機は何度もあった。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1064文字

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ライフコーポレーション
update:19/09/24