日経トップリーダー 2006/06/01号

医者を上手に利用しよう
電気的除細動を行うのは、あなたです
持ち時間は10分間 山田春木 社会保険中央総合病院 内科部長

だ若くて健康な人が、スポーツの最中などに突然倒れて、亡くなることがあります。こうした突然死を救命するにはどうしたらいいでしょうか。倒れた人が生き返るまでの持ち時間はわずか10分しかなく、後で説明するように、電気ショックを与えて救命させる自動体外式除細動器(AED)をその場に居合わせたあなたが行わなければならないのです。(115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1827文字

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社会保険中央総合病院
update:19/09/24