日経ビジネス 2006/06/05号

時流超流・トレンド 深層
小泉勇退シナリオにブラックマンデーの影 米国発株安が狂わす「花道」
国内景気にも変調の兆し デジタル家電に失速リスクも

 多忙な中を取材に応じてくれた政府高官が去り際、わざわざ立ち止まって記者にこう尋ねてきた。 発言の主は、経済財政諮問会議を取り仕切る与謝野馨経済財政・金融担当相の側近。米国発の世界金融不安が再来するのではないかとの不安を抱かずにはいられないと言う。 戦後3番目の長期に及ぶ小泉純一郎政権。末期ながら、国民からの内閣支持率も高い。(6〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4647文字

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update:19/09/24