日経ビジネス 2006/06/05号

第2特集 特別インタビュー
デフレ脱却はまだ早い クルーグマン教授が語る世界経済と暮らしの行方

 問 貧富の差が激しい米国ですが、教授は「最近、米国で一層の格差が広まっている」と指摘されています。実は、日本でも第2次世界大戦後、初めて所得格差が広がり始めており、大きな関心を集めています。この格差は、経済成長にとっては中立な影響しか与えないのか、それとも成長のマイナス要因になるのでしょうか。(58〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9825文字

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第2特集 特別インタビュー(58〜63ページ掲載)
デフレ脱却はまだ早い クルーグマン教授が語る世界経済と暮らしの行方
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update:19/09/24