日経ビジネス 2006/06/05号

本 ベストセラー パーソナルライフ
日本の明日を憂える

 「小泉構造改革によって景気は回復に転じたかもしれないが、我々はその見返りに大事なものを失いつつある。このままでは手遅れになってしまう」という論調の書が売れている。 藤原正彦・お茶の水女子大学教授は、一大ベストセラーとなった『国家の品格』に続き、『この国のけじめ』(丸善丸の内本店4位)の中でも今日の日本人のありさまに、「No」を突きつけている。(87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:652文字

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お茶の水女子大学
丸善
update:19/09/24